上信越高原国立公園に位置する志賀高原は、日本を代表する高原リゾートとして、また校外学習、林間学校、セミナー、合宿など「体験の旅」の適地として全国に知られています。

信州は日本の屋根と言われるように、志賀高原も群馬、長野両県にまたがる志賀草津高原ルートに沿って、地勢高峻な山岳景観を誇っています。

渓谷あり、火山あり、神秘的な湖沼あり、そして温泉あり…。されに志賀高原を舞台に生息する豊かな動植物群など、まさに「大自然のドラマ」が四季折々に展開されています。

<おすすめハイキングコース>

<おすすめ登山コース>

<林間学校サブメニュー>

大沼池

エメラルドグリーンに輝く神秘の池を目指して。

大小様々な小沼や湿原をめぐる、志賀高原を代表するトレッキングコース。

眺望の素晴らしい前山湿原、湿性植物の可憐な花が咲き乱れる四十八池、エメラルドグリーンに輝く大沼池など、見どころがたくさん。

 

その他のハイキングコースについてはお問合せください


志賀高原の最高峰を目指し、登山の醍醐味を満喫。

 

東館山起点と、アタイラ沢起点の2コースがある本格登山コース。

高山植物の楽園、原生林の登山道、眺望の抜群な稜線道を抜け、最後に急な上り坂を克服すると、そこには周囲の山々を見下ろす大パノラマが広がります。

 


溶岩円頂丘の山頂から望む景色は最高。

 

頂上付近に鎖を伝う難所がありますが、基本的には歩きやすい登山コースです。

山頂は高山植物のコケモモなどが生える岩場で、荒削りの自然の姿を見ることができます。

峠の茶屋までは車でアプローチできます。


裏志賀山から見下ろす大沼池の純粋な「青」に感動。

志賀高原の山々が一望でき、数々の池を眼下に見下ろせるおすすめコース。

稜線の鞍部では高山植物の花々も楽しめます。

10月中旬には、周辺山頂の薄雪化粧の「白」と紅葉後期「赤」のコントラストが感動的。

その他の登山コースについてはお問合せください


キャンプファイヤー

高原を駆け巡った一日のエピローグは、キャンプファイヤーでロマンティックに。満天の星くずを仰ぎ、赤々と燃え上がる炎を囲みながら、歌ったり、踊ったり、思い出の輪が大きく広がります。(丸池ゲレンデ・要予約)

はんごう炊さん

ハンゴウでご飯を炊き上げ、おかずも作って、青空の下でいただきま〜す。ご飯が焦げたり悪戦苦闘の連続だけど、楽しくって最高です。(丸池ゲレンデ・要予約)

あけび細工

籠・小ざる・帽子など基本を習えば思いのほか簡単に作れるあけび細工。体験学習として好評で、お土産にも最適です。(大広間・要予約)

白樺絵付け

白樺林の美しい志賀高原の思い出として白樺の輪切りにした板へ、思い思いの絵柄を描けば楽しいお土産になります。(大広間・要予約)


[INDEXへ]

ホテルニュー志賀 0269-34-2211